SQ期間ごとの日経平均データ 上昇月編

今回は上昇月のデータを確認しておきます。
期間中最高値よりSQ前日終値平均約1.5%ほど低いです。
偏差が約2%で1σに74%が集中、2σが21%ですので最高値から4%以上下落するということは5%ほど。
期間中の最安値よりSQ前日終値のほうが約6.5%ほど高くなっています。
偏差は約3.3%、1σに17%、2σに33%、3σに41%です。
今回の安値が11/29につけた28187.12だと仮定すると、30019円程度になります。
また最高値から1.5%ほど低くなるので最高値は逆算すると30500円程度になってしまいますね。
とは言え前回SQ値は29388.47円なので30000円程度がSQだとすると約2%強しか上がっていないことになります。
現在28600円程度を推移していますから、ここから2000円程度も一時的にせよ上昇するという事はなかなか考えづらいですが。
あくまで12月限が上昇で終わるとしたら話であり、上昇で終わる確率が高いという話ではありません。

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